クラウンキリー繁殖 その後

春~夏頃に孵化した稚魚が、立派な親魚に成長しました。

水槽がクラウンキリーの楽園に

昨年の年初に10匹購入し、隔離したペアからとれた稚魚を50匹ほど育てていましたが、消灯時にパニックになってソイルに潜る自殺行為が頻発。

現在30~40匹程度まで減ってしまいました。

無加温でも割と平気?

無加温で飼育していましたが、11月頃になっても産卵、孵化が止まらず、稚魚用水槽から卒業できない稚魚も数匹居て、日の当たる場所の金魚鉢に一旦退避。

朝は室温が10度以下になる日もありましたが、落ちた様子はありません。

が、流石に堪えるようで、その時は体色がほぼ白になっていました。

現在は、エアコンで常に室温を20℃にしています。

水産関係の知人曰く、土を敷き、日の当たる場所に置くことで、微生物が湧きやすくなるそうです。

繁殖難易度は中~やや難というクラウンキリーですが、繁殖に成功するか否かはやはり、孵化直後に十分なゾウリムシを、毎日切らさず与えられるかどうかにかかっているようです。

そんなわけで、この冬もゾウリムシの培養スキルを磨いているところです。

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