3/30 琵琶湖でバス釣り


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友人と有給休暇を取り、お互い仕事終わりに、名古屋からダッシュで琵琶湖に行って、一晩中~朝もちょこっと釣りをしてきました。僕のタックルはもちろん、名古屋釣法用のスピニングタックルとワーム⁺1/32ozジグヘッドのみです。

とりあえず、友人の仕事が終わっていなかったので、ラーメン福中川店で腹ごしらえ。ここのラー福、うまいです!

開始

7時半に出発~9時半ごろに南湖に到着。早速釣り開始です。平日の夜なのに、人が多い。。風向が、西風、北風、東風と、目まぐるしく変わります。

僕的にベストなのは北に向かって投げた時の西風ですが、気にせず竿を振り続けます。

当たるけど乗らない?

半年ぶりのバス釣りのため(言い訳)、当たりがとれず、何度か魚がワームを咥えてジグヘッドからずれた?ような場面もありましたが、実際に釣り上げるまでは半信半疑のままです。

友人も、キャスト後のフォールで食っていたらしく、走られたけどあわせ損ねたとのこと。例年のこの時期なら、魚がそこら中ではねていた様な気がしますが、波が強く、魚の気配がかき消されています。風も強くて、ちょっと春仕様の防寒装備では体温が徐々に奪われていき、友人のやる気も段々と落ちてきたところ、

春にしては小さい一匹

 

ランディングと同時に針が外れ、これじゃない感しかない魚でした。今年はこれで終わりかな?と思っていたところ、AM2:00頃、

春のデカバス、ついに出ました

掛けてから取り込むまでにかなり時間がかかり、パワーとスタミナから、

「これは、鯉か雷魚かな。。。」

と、思ったのですが、長いバスでした。歯が鋭く、魚の重みもあって、バス持ちが辛かったです。そして、このファイトの一部始終と魚を目の当たりにした、同行者の友人が、名古屋釣法に目覚めました。

名古屋釣法、春の陣(友人の釣果)

僕はそれ以降、バス釣りに行けてないのですが、友人が名古屋釣法に覚醒してしまいました。以下、LINEで送り付けられてきた画像の一部です。

近所の川での釣果らしいのですが、一晩に50UPが4匹&4バラシなんてこともあったそうです。

彼のスタイルは、感度重視でフロロ6ポンドを使うらしいのですが、細いラインが仇となり、カバーに走られてのブレイクが頻発したそうです。とりあえず、ルアーおおのナイロン2号を薦めておきました。

そんなわけで、春は特に、名古屋釣法おすすめです。

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