11月26日 紀伊長島でティップランエギング

紀伊長島でティップランです。

お誘いいただいた元漁師さんから、毎日のように爆釣(一人で1~2時間の間に、20匹↑、15㎏等の超絶釣果)のLINEが届くため、妻も連れての突撃です。

イカ釣れてるじょ~!!

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こんなのや、

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こんなのが、毎日LINEで送られた日には、仕事の疲れがどうこう言っている場合ではありません。しかも、一人で、1~2時間の釣果とのこと。

釣行

紀北エリアのこの時期は、例年だとイカがいいサイズに育ってきて、まだそれほど深場でなくても数釣れるという、個人的にはベストシーズンです。

でも、今年は寒い。。。
予報では最低気温5℃のはずでしたが、早朝3時に車を出したとき、窓ガラスが凍っていました。

そんなわけで、朝6時半ごろに出船です。

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妻は初の船釣りで、防寒具が無かったため、急遽ワークマンで、イージスオーシャンを購入しました。下にヒートテックの下着とセーターのようなものを着ていたらしいのですが、背中にホッカイロを張っていても、寒かったとのことです。

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ちなみに、ノーマルのイージスよりもタイトに作ってあり、中綿も少なそうです。

そして妻の一匹目。

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彼女の釣りのセンスはまあまあかもしれません。
釣れてくるイカのサイズは、大半が700~800gのいいサイズが中心で、たまに1㎏クラスが混じる感じです。晩秋最高です。

この日はあたりが渋く、あたりはほんのわずかに竿先が戻る程度とのことでしたが、釣行前半は船の揺れや波風などで、微妙なあたりは全く分かりませんでした。

それでも、手元に来るあたりと、明確なあたりを拾い集め、何とか3人で15杯。
それに対し、

船尾のいけす
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元漁師のおじさん一人で、この釣果です。
流石に毎日やられているだけあって、レベルが違いすぎる。。。

どうやって釣っているのか伺うと、
「食ってくるのは底近い」とのことで、真似すると、ぽつぽつあたりが出だしました。

この日は活性が低かったため、同じ場所を2回流したとのこと。
1回目で釣れなくても、2回目で釣れたり、着底後数回しゃくって止めた後、更に数回しゃくってフォールさせた時に、あたりが集中しました。

また、風が止まって船が流れない時間帯もありましたが、海藻付近でのバーチカルな釣りで、数匹GETできました。

エギはパープル系の3.5号が良かったようです。

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潮止まりの正午に上がり、最終的な釣果は、こんな感じでした。

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35㎝程の小型のクエ?がエギで釣れました。
キジハタ、アカハタは割と釣れますが、クエは個人的に初です。

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